このページは、books/coe33 の各Runbookで使える実装済みBlockの一覧と、それぞれの最小構文例を
まとめた参照ページです。新しいBlock(コアのBlock kind、または plugin-expedition33 の
Component)が実装されたら、このページにも例を追加してください。
Plugin/GameSchemaに依存せず、@rundocs/core が常に提供するBlock。
任意のkey-valueを書ける汎用Block。GameSchemaのComponent名をキーにネストすると、その Componentの専用Renderer(下記)が適用される。
YAMLを介さない、プレーンなテキストのみのBlock。手順の補足や注意書きに使う。
経路メモ用に、YAMLリスト(waypointの配列)を受け取るBlock。
ターン制の戦闘など、1回限りの遭遇で何が起きたかを記録するBlock。stateのような永続的な
Componentとは異なり、その場限りのイベントログとして使う。相手を表すtitle(省略可)と、
ターンごとのactions(行動したcharacterとactionの配列)・任意のnoteをまとめたturnsを持つ。
3コンボ目をPerfect Dodgeしてから全力バースト
game.schema.yaml の components に登録されたComponentは、:::state にネストする代わりに
:::componentName として単独でも書ける(意味・描画結果は同じ)。
隊列順(前衛/後衛の区別なし、最大3人)。members は formation.schema.yaml の enum に
列挙されたキャラクターID。
キャラクターごとの武器・Pictos(最大3、重複不可)・スキル(最大6、重複不可)。
ムービースキップの累計回数と、直後にロード画面を挟むかどうか。